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棚の幅や奥行きが狭いキッチンに 日立のコンパクトオーブンレンジ【MRO-F6Y】がおすすめ

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HITACHI MRO-F6Y 口コミ

オーブンレンジは年々高性能になり、デザインもおしゃれなものがたくさんあります。しかし高機能でおしゃれなほど、高価で場所を取るものです。

キッチンが狭くて、大きなオーブンレンジを置けない人も意外に多いのではないでしょうか。

幅や奥行きに制限があるキッチンで、なんとかやりくりしている人におすすめの、日立オーブンレンジ「MRO F6Y」を紹介します。

やぎ夫人

我が家は棚の奥行きが40cm。いろんな家電を置くためオーブンレンジを置く幅も50cm程度しかありません。その中で選んだベストな1台です!

目次

ファミリー向けコンパクトオーブンレンジの選び方

日立 mro-f6y 使い方

コンパクトなオーブンレンジにも、1人暮らし向けとファミリー向けがあります。

1人ならシンプルな機能でも十分かもしれませんが、ファミリーで使うなら機能の充実度や容量も気になるところです。

まずは3~4人家族での利用を想定した、コンパクトオーブンレンジの選び方を見ていきましょう。

容量

庫内の容量が大きいほど、一度に調理できる食材の量が多くなります。

コンパクトオーブンレンジにも18リットルから25リットルくらいまで容量に幅があるので、できるだけ容量が大きいものを探しましょう。

ただし次のように、そこまで大容量にこだわらなくてもよいケースもあります。

  • 家族の食事の時間がバラバラ
  • 大きな容器や食材をあまり使わない
  • 食べる量が少ない

省スペース設計

オーブンレンジを設置する場合、背面・サイド・上部に一定のスペースを空ける必要があります。

このため、棚にぎりぎり収まるサイズで選ぶと設置できないかもしれないので注意しましょう。

特に奥行きのスペースが足りないと、ドア部分が棚からはみ出してしまい、とても危険です。

最近では壁にぴったりくっつけて置ける「 省スペース設計 」の機種が出ています。

省スペースタイプなら、棚の奥行きを最大限に使えるので、庫内容量が広くなります。

ファミリー向けコンパクトオーブンレンジを選ぶ際は、省スペース設計が大きなポイントといえますよ。

スチーム機能の有無

シャープの加熱水蒸気式オーブンレンジ登場以来、オーブンレンジといえばスチームのイメージが定着しつつあります。

料理がおいしくなって、しかもヘルシーと聞かされれば、やっぱり欲しくなりますよね。

しかし残念ながら、加熱水蒸気式はサイズが大きいタイプしかなく、コンパクトタイプの場合は簡易的なスチーム機能があるのみです。

実は以前、簡易スチーム機能が付いた他社のオーブンレンジを買いましたが、私はほとんど使いませんでした。

メニューによっては食材がしっとりしておいしいと感じることもありましたが、試しにスチームを使わずに作っても、あまり変わらなかったからです。

スチームを使ったからといって、ヘルシーに仕上がることもないので、よほどこだわりがない限り、気にしなくてOKです。

日立MRO-F6Yを選んだ理由

HITACHI MRO-F6Y レビュー

私は現在の家に引っ越してから、オーブンレンジを3回買い替えています。前の2台もそれなりに吟味して選んだのですが、使ってみると不満もたくさんありました。

日立のMRO-F6Yは、そんな不満を解消してくれた機種です。

私がこの機種に決めた主な理由を紹介します。

ちょうどよい容量

MRO-F6Yの庫内容量は22リットルです。

我が家は4人家族なので、少し小さいかなと思いましたが、次の理由で十分満足できると分かりました。

  • 庫内が正方形に近く、効率よく調理できる
  • 普通サイズのパンやお菓子が十分焼ける

庫内が正方形だと、1人分のグラタン皿を4個置いたり、スクエアタイプの大皿を置いたりできます。

クッキーや成型パンも効率よく並べて焼けるので、特に困ることはありません。

二つの「省スペース」

MRO-F6Yは、背面を壁にぴったりつけて置ける「省スペース設計」です。このため庫内の奥行きが広く、小さくても4人分の調理をまかなえます。

さらに日立のMROシリーズには、他社にはない独自の「省スペース」ポイントがあります。

オーブンの天板がセラミック

オーブンレンジは、電子レンジを使うときは庫内の床に食材を置き、オーブンを使う時は天板に食材をのせる仕組みです。

基本的に天板は金属製なので、電子レンジを使うときは外して、別の場所に収納しなければなりません。

この天板が意外に邪魔で、キッチンの収納スペースを圧迫していました。

日立のMROシリーズは、天板が電子レンジとオーブンの両方で使えるセラミック製なので、入れ替える必要がありません。

電子レンジのときは床に敷き、オーブンのときは好きな段に差し込むだけです。

天板を別の場所にしまうストレスがなくなるのは、本当に画期的です。痒いところに手が届く、すてきな商品だと思いました。

お手入れのしやすさ

オーブンレンジの庫内は思った以上に汚れています。毎日いろいろな食材が出入りするのですから当然ですが、たまに中を拭くとびっくりすることも。

以前使っていたオーブンレンジは、天井に電熱線があり、掃除しにくいと感じていました。

MRO-F6Yは天井も床もフラットで、横の壁も天板のレールがあるだけと、とてもお手入れがしやすい形状です。

セラミックの天板も、表面がツルツルしていて汚れが落としやすく、吹きこぼれなどを気にせずに済みます。

外側もつるんとしているので、ボタンやツマミの上にホコリがたまることもなく、清潔感があります。

毎日何度も使うものだからこそ、お手入れのしやすさは外せないポイントです。

日立MRO-F6Yを使った感想

HITACHI MRO-F6Y 口コミ

続いて日立MRO-F6Yの特徴と実際に使った感想を紹介します。

天板が優秀

HITACHI MRO-F6Y 口コミ テーブルプレート

私が日立MRO-F6Yに決めた最大の理由が、セラミック製天板です。これが実際に使ってみると、本当に優秀。

電子レンジの床を外して洗えるだけで、こんなに使い勝手がよくなるとは・・・

もう、子どもが電子レンジに何かをこぼしても、怒らなくていいですよ!

加熱したての熱々のお皿を取り出すときも、天板ごと引き出せばOKです。天板はそれほど熱くないので、トレーのようにして食卓まで運べます。

地味にうれしい「追加加熱」

HITACHI MRO-F6Y レビュー

電子レンジで食品をあたためるとき、加熱し過ぎにおびえる人は多いのではないでしょうか。

まだ冷たければもう1度加熱すればよいですが、やり過ぎると固くなったり焦げたりしますから。

日立MRO-F6Yには、同じワット数で10秒単位で再加熱ができる「追加加熱」ボタンがあります。

加熱し足りないなと思った時に、もう1度ワット数を選んで、時間を設定して・・・って意外に面倒です。

でも「追加加熱」ボタンを押せば、ワット数を選ばなくてもすぐに再加熱できちゃいます。

追加加熱ボタンは調理終了後3分間有効で、続けて3回使えます。少しずつ様子を見ながら加熱したいときは、地味に便利ですよ。

謎の800W

家庭用の電子レンジで温めに使う出力は、600Wや500Wが一般的です。

冷凍食品やコンビニ弁当の温め時間の目安も、 600Wや500Wのどちらかで説明してあります。

コンビニ弁当の場合は業務用の1500Wが表示されていることも。

MRO-F6Yでは800Wが選べますが、何に使うのかいまだに謎です。

急いで温めたいときには、便利なのかもしれません。でも家庭での調理なら、600Wで十分足ります。

私も、まだ1回も使ってません。

スチームはどこ?

HITACHI MRO-F6Y 取扱い説明書

MRO-F6Yの取扱い説明書には、「簡易スチーム式」との表記があります。

でも水を入れるタンクも皿もなく、どうやってスチームを発生させるのかがよく分かりません。

もしかしたら天板に水を注ぐのかな?と思いましたが、天板のフチは浅くて水を入れるような雰囲気ではありません。

私の場合スチーム式にこだわりがないので、気にせず普通に使っています。

操作パネルが分かりにくい

HITACHI MRO-F6Y レビュー 日立

オーブンレンジの操作パネルは、メーカーや機種によって違いがあるものです。それを分かってはいても、MRO-F6Yの操作パネルは使いにくいなと感じました。

特に時間指定のボタンが「10分」「1分」「10秒」に分かれていて、一番押しやすい場所に10分があるので、1分のつもりで10分を押してしまうミスが起こりやすいのです。

慣れれば大丈夫ですが、気になる人は操作パネルの使い勝手も比べてから選ぶとよいでしょう。

オートメニューやレシピのラインアップは十分

ほとんどのオーブンレンジにはオート調理機能があり、メニューを選んでスタートボタンを押すだけで、よい加減に仕上げてくれます。

MRO-F6Yも、たくさんのオート調理メニューが用意されていて、使い切れないくらいです。一般的なメニューにはほぼ対応しているので、安心してくださいね。

取扱い説明書にはレシピもたくさん掲載されており、いちいちネットで調べなくてもすぐ探せます。(これ、昭和世代にはかなり重要です)

オーブンやグリル機能も満足できるレベル

お菓子を作ることが多い我が家でも、MRO-F6Yのオーブン機能は十分満足できるものでした。

ガスオーブンほどの高温は無理ですが、クッキーやスポンジケーキなどはとてもおいしく焼けます。

グリルも付属の天板を上段にセットするだけなので、別途グリル網に乗せる必要がなく、合理的です。

以前、グリル用の網の置き場に困った経験があるため、MRO-F6Yの「天板1枚システム」は本当に助かります。

日立MRO-F6Yがおすすめな人

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日立MRO-F6Yは、次のような人におすすめです。

  • 奥行きが40cmでも置けるオーブンレンジを探している
  • 3~4人家族の料理を作りたい
  • 天板やオプション品を収納するスペースが少ない
  • お手入れを簡単に済ませたい
  • 基本的な機能があれば満足
  • 3万円以内で買いたい

「コンパクトサイズで大容量なら、スチームやAI対応のような機能はいらない」と思っている人は、日立MRO-F6Y一択といってもよいでしょう。

日立MRO-F6Yを買うならネットがおすすめ

 MRO-F6Y 口コミ 日立

コンパクトとはいえ、オーブンレンジは気軽に持ち帰れる重さではありません。

欲しい機種が決まっているなら、ネットで一番安いサイトを探して、サクッと買ってしまいましょう。

外形寸法を載せておくので、ポチる前に設置場所の広さをもう一度確認してくださいね。

  • 幅:483mm
  • 奥行き:388mm(ハンドルを含めて433mm)
  • 高さ:340mm

買う前の注意点

なお日立MRO-F6Yは、重さが12.7kgあります。梱包資材を含めると13kgを超えるので、マンションの宅配ボックスなどに配送されると運ぶのが大変です。

玄関で受け取れるように、日時指定を忘れずにしておきましょう。

設置も2人以上でやらないと、腰を痛めてしまう可能性があります。

夫や大学生の子どもなど、手伝ってくれる人を確保しておくことをおすすめします。

古いオーブンレンジの処分

オーブンレンジを買い替える人は、古い機種の処分方法も考えておきましょう。

まだ十分使えるなら、できるだけリサイクルや譲渡に回したいですね。

もう使えない場合は自治体のルールを守って、正しい方法で捨てましょう。

ほとんどの場合、オーブンレンジは粗大ごみです。

粗大ごみは有料の自治体が多く回収にも時間がかかるため、早めに連絡して、支払い手続きなども済ませておくと安心です。

省スペースでお手入れが楽!日立のコンパクトオーブンレンジ

日立のコンパクトオーブンレンジ「MRO-F6Y」は、3~4人家族にちょうどよい容量で、お手入れも簡単です。

派手な機能はありませんが、日常使いには全く不足を感じません。

何といっても天板が素晴らしすぎて、次も絶対に日立にしようと思ったくらいです。

これからオーブンレンジを買おうと思っている人は、 「MRO-F6Y」をぜひ候補に加えてみてくださいね。

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