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布団の丸洗いは宅配が便利 クリーニング業者の選び方やおすすめを紹介

布団アイキャッチ

布団を丸洗いするなら、宅配クリーニングが便利です。

布団は家庭での洗濯が難しく、天日干しや布団乾燥機でダニを退治するのが精いっぱい。

大きな布団をコインランドリーやクリーニング店に持って行くのも一苦労ですね。

宅配クリーニングを利用すれば、重い布団を店まで持ち運ぶ必要がなく、中の汚れまでスッキリきれいになります。

布団を気持ちよく洗ってくれる、おすすめ業者や選び方を紹介します。

目次

布団宅配クリーニングのメリット

宅配クリーニング ふとん丸洗い おすすめ

布団を宅配クリーニングに出すと、どんなメリットがあるのでしょうか。他の丸洗い方法と比べながら見ていきましょう。

ほとんどの布団を洗える

最近は布団を丸洗いできるコインランドリーも人気です。

コインランドリーは好きな時に行ける上に2時間程度で洗い終わるので、気軽に利用できます。

買い物のついでに立ち寄ってセットしておけば、買い物と布団の洗濯を同時にこなせますね。

ただし洗えるのは水洗い可能なアクリル素材の毛布や羽毛布団、カバー類のみで、木綿や羊毛の布団は洗えません。

宅配クリーニングなら大きな羽毛布団や重い綿布団も洗えます。プロの技と専用マシンで、細かい汚れもスッキリ落とせますよ。

重い布団を運ばずに済む

布団を扱っているクリーニング店なら、コインランドリーでは洗えない布団もきれいにしてくれます。

布団の生地についたシミも、プロの技術で落としてもらえる可能性があります。

しかし毛布や薄い羽毛布団ならともかく、羊毛布団や敷き布団を店に持ち込むのは重労働です。

コインランドリー同様、車がなければ無理といってもよいでしょう。

宅配クリーニングは自宅に取りに来てくれるので、自分で重い布団を運ばなくてもOK。車を持っていない人や高齢者にも大変適しています。

布団宅配クリーニングにはデメリットも

宅配クリーニングのデメリットは以下の通りです。

  • 会員登録が面倒
  • 料金や申し込み方法などが分かりにくい場合も
  • 安い布団なら買い替える方がお得

布団クリーニングは1枚数千円ほどかかるため、安価な布団を出すとかえって高くついてしまうこともあります。

ネットでの手続きに面倒くささや不安を覚える人もいるでしょう。大切な布団を預けるのですから、疑問点はしっかりと解消してから利用するようにしてくださいね。

布団宅配クリーニングの疑問・注意点

宅配クリーニング 布団 おすすめ

布団といっても材質や大きさはさまざまです。洋服のように、気軽に洗えるものでもありません。

  • いつどんな時にクリーニングに出せばいい?
  • そもそもウチの布団、クリーニングできる?

布団をクリーニングに出す前に、こうした疑問を解決しておきましょう。

布団を宅配クリーニングに出す時期や頻度

布団をクリーニングに出すタイミングは、「片付ける前」が理想です。冬用の布団は春、夏用の布団は秋に出しましょう。

クリーニングの頻度は1年に1度が目安です。

毎年春になったら冬の布団をクリーニングに出すというサイクルにしておけば、1年中気持ちよい布団で眠れます。

今までに一度も洗っていない布団は、次に使うときまでに出しておくとよいでしょう。

レンタル布団について

季節によって使い分けをしない敷き布団の場合、予備の布団がないとクリーニングに出せません。

クリーニングの間だけレンタル布団を利用する手もありますが、手続きなどが面倒ですね。

宅配クリーニングには注文時に替え布団を貸してくれる業者もあります。

クリーニングとレンタルの手続きが同時にできる上に、別途レンタルするより料金もお得ですので、検討してみましょう。

洗える布団の見分け方

布団の洗濯表示には、水洗いやクリーニングのところに×がついているものがたくさんあります。

表示を見ると、本当にクリーニングに出して大丈夫なの?と悩んでしまいますね。

布団につく汚れは主に汗や皮脂、おねしょ、鼻血などの水溶性の汚れです。

このような汚れを落とすため、布団クリーニングの業者では専門的な設備や技術を使って水洗いを実施します。

一般的な布団であれば、洗濯表示に関わらず出せると考えてよいでしょう。

ただし「ムアツ布団」や「低反発」などのウレタン製マットレス、シルク素材の布団は要注意です。

「洗える布団の種類」はクリーニング業者のホームページに必ず掲載されているので、よくチェックしてくださいね。

布団の宅配クリーニング業者の選び方

布団 クリーニング 業者

布団をクリーニングに出すと、シングルの掛け布団1枚当たり4000~8000円ほどかかります。

家族の布団をまとめて洗う場合、万単位の料金が発生するため、業者は慎重に選びたいですね。

失敗しない宅配クリーニング業者の選び方を紹介します。

料金や割引サービスなどの「お得さ」で選ぶ

「洗いたい布団の枚数が多い」「しつこい汚れは付いていない」という人は、できるだけコスパの高い業者を選ぶとよいでしょう。

宅配クリーニングでは、1枚だけ出すよりも3~4枚まとめて出す方が、1枚当たりの料金が割安になるのが基本です。

枚数が多いと送料が無料になったり、毛布など他のアイテムの料金が割引になったりすることもあります。

1枚当たりの料金が安く、その他割引サービスが充実している業者なら、コストを抑えながら家族の布団をきれいにできます。

ただしコスパの高い業者は洗えない布団の種類が多かったり「ひどい汚れは不可」だったりするので注意が必要です。

技術力や洗い方などの「こだわり」で選ぶ

布団は毎日使うものですから、クリーニングの品質で選ぶのもアリです。

「布団専門」「布団の洗い方に詳しい職人がいる」「オリジナル洗剤を使っている」など、こだわりのある業者なら、多少高くても安心してお任せできます。

業者毎の個性を比べながら、あなたにぴったりのサービスを探してみましょう。

おすすめの布団宅配クリーニング業者5選

おすすめの布団宅配クリーニング業者

最後に布団の宅配クリーニング業者を5つピックアップして、特徴を紹介します。

3~4枚まとめて出すなら ふとんLenet(リネット)

家族の布団をお得に洗いたい人には「ふとんLenet」がおすすめです。

布団1枚だけを出すと9,680円ですが、3枚では4,694円/枚、4枚では4,070円/枚と割安です。

また、布団2枚と一緒に出すと通常1枚3,289円の毛布が1枚1,650円になります。

専用袋に入る量なら組み合わせは自由なので、枕やシーツなどをついでに洗いたいときにも便利です。

ただし「洗えない布団」が多く、特殊な汚れにも対応していないので注意しましょう。

布団を保管してくれる リナビス

リナビスは洋服の宅配クリーニングでも評判の高い業者です。

「ふとんLenet」同様、3枚では4,730円/枚、4枚では4,070円/枚と割安感のある料金体系となっています。

リナビスのおすすめポイントは、最大12カ月間無料で保管してもらえて、好きな時に返送してくれること。

シーズンオフの布団を預かってくれるので、押し入れやクローゼットが布団でパンパンにならずに済みます。

替えの布団を借りられる しももとクリーニング

子どもが小さいと、おねしょや急な出血などで、すぐに布団を洗いたいケースが結構あります。

しかし替えの布団がないと、クリーニングに出せません。

しももとクリーニングでは、注文用のキットと一緒に「レンタル布団」を送ってくれるサービスがあるので、替えの布団がない家庭でも安心です。

「他の人が出した布団と一緒に洗わない」「合成洗剤や漂白剤を使わない」など、安心・安全にもこだわっています。

布団にも環境にも優しい フレスコ

レスコは布団クリーニング用の洗濯機械や洗剤を、独自に研究開発している業者です。

全国に工場がありますが、徹底した機械化とマニュアル化により、どの工場でも高品質な仕上がりが期待できます。

羽毛や布団生地を傷めず、生分解性の高い洗剤を使っているのもポイントです。

布団だけでなく、自然環境にも優しいクリーニング業者といえるでしょう。

「しももとクリーニング」同様、布団のレンタルも行っていますよ。

30日無料保証付き スワンドライ

布団宅配クリーニングが初めてて、仕上がりに不安がある人にはスワンドライがおすすめです。

仕上がりが気に入らない場合は、布団が到着後30日以内なら、洗い直しが送料も含めて無料になります。

保管サービスや注文時とは別の住所に返送してもらえるサービスもあり、使い勝手の良い業者です。

楽天市場に出店しているので、楽天ユーザーならポイントが貯まりますよ。

宅配クリーニングで布団の汚れにサヨナラしよう

布団は家庭用洗濯機で洗うのが難しく、コインランドリーやクリーニング店に行くのもなかなか大変です。

宅配クリーニングを使えば、出すのも受け取るのも自宅で完了。数日待てば、スッキリフワフワになって返ってきます。

夏の間に保管してもらい、寒くなる前に返してもらえば押し入れの有効活用も可能です!

今シーズンは宅配クリーニングを使って、きれいな布団でお休みくださいね。

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