布団を干せない日も安心!高性能でおしゃれな布団乾燥機3選

布団は天日干しがよいと分かっていても、寝室からベランダまで布団を抱えて運ぶのは、大変な重労働です。

花粉の季節や梅雨時など、布団を天日干しできない日も意外にたくさんあります。

布団乾燥機があれば、天気に関係なく布団を敷いたまま乾燥できて便利です。

おしゃれな見た目が人気の布団乾燥機を紹介します。

布団を干すと、いいことがいっぱい?

布団を干すと、いいことがいっぱい?

天気の良い日には布団を干さないと落ち着かないという方も多いのではないでしょうか。

布団を干した方がいい理由と、干せない時の対処法を見ていきましょう。

布団干しの効果について

布団を干すことで得られる効果は、大きく下記の3つです。

  • 汗などの水分が蒸発してフカフカになる
  • 紫外線の殺菌効果で雑菌の繁殖を抑えイヤなニオイを防ぐ
  • 湿気やエサとなる雑菌がいなくなるため、ダニが生きていけない

布団を干すと、ふっくら気持ちよくなるだけでなく、布団にすみついている雑菌やダニもいなくなります。

このため布団は可能な限り、毎日干した方がよいのです。

ちなみに天日干しの時間は夏で約2時間、冬で約4時間が目安とされています。

布団の素材によっては紫外線に当てすぎることで劣化してしまうので注意しましょう。

布団を干せない時は布団乾燥機がおすすめ

とはいえ、最近ではベランダに布団を干すのを禁止しているマンションも多く、思うように布団を干せなくなっています。

干せるお宅でも、花粉やPM2.5が心配だったり、寝室からベランダまで運ぶのが億劫だったりして、干すのを諦めてしまうことも

そんな時は、布団乾燥機の出番です。布団乾燥機を使えば、雨が降ろうが花粉が飛ぼうが関係なく、毎日布団を乾かせます。

お部屋に布団を敷いたままで、掛け布団も敷き布団も一気に乾燥できるのもメリットです。

ダニを完全に駆除したい時は

天日干しも布団乾燥機も、ダニが増えにくい環境にしてくれますが、すでに布団の中に潜んでいるダニや死骸を取り除くことは不可能です。

ダニを完全に追い出すためには、干した後に掃除機をかけて吸い取るのが有効とされています。

それでも多少は取りこぼしてしまうため、心配な方は「クリーニング」で布団を丸洗いするとよいでしょう。

宅配クリーニングなら自宅まで取りに来てくれる上に、次のシーズンまで布団を保管してもらえます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

布団クリーニングは宅配が賢い。古い布団もフワフワ快適に

布団乾燥機を選ぶポイント

布団乾燥機を選ぶポイント

ひと口に布団乾燥機といっても様々な種類があります。失敗しない布団乾燥機の選び方を見ていきましょう。

布団乾燥以外の機能はついている?

布団乾燥機を買うなら、ついでに他のものを乾かせたり、ニオイ対策ができたりするタイプがおすすめです。

  • 靴乾燥:ホースのアタッチメントを付け替えてスニーカーやブーツを乾燥
  • 衣類乾燥:ホースの熱風や専用カバーを使い、部屋干しの衣類を乾燥させる
  • 脱臭・アロマ:雑菌によるイヤなニオイを軽減・アロマの香りを付けられる

靴乾燥機能は、ほとんどの布団乾燥機が備えているためそれほど気にする必要はありません。

便利なのは衣類乾燥機能です。梅雨時や、子どもの体操着を急いで乾かしたい時などに重宝します。

脱臭や香りづけは他のアイテムでもできるので、お好みで選ぶとよいでしょう。下記の記事も参考にしてくださいね。

除菌・消臭に香りもプラス!フレグランスランプでお部屋の空気をリフレッシュしよう

アロマディフューザーで家を快適に。選び方とおすすめ商品を紹介

持ち運びはしやすい?

子どもが小さくて一部屋で家族全員が寝ているという方はともかく、大きな子どもがいる方はそれぞれの部屋で布団乾燥機を使う必要があります。

布団を干せない時に布団乾燥機を抱えてあちこち移動することを考えると、できるだけ軽くて持ち運びやすい方が助かります。

寒い時期に、布団をあたためてから寝たい時にも便利ですよ。

マットはなくてもよい?

布団乾燥機にはマットが付いているものと、付いていないものがあります。

ひと昔前はマット付きが主流でしたが、最近はマットなしタイプが人気です。

マット付きタイプは布団をムラなく乾燥できますが、マットを広げたり小さくたたんだりするのが面倒というデメリットがありました。

一方、マットなしの布団乾燥機はホースを布団の間に突っ込むだけでOKです。

持ち運びや収納も楽ですから、面倒に感じることもありません。

マット付きタイプを時々使うよりも、マットなしタイプをこまめに使う方が有意義といえるでしょう。

インテリアの邪魔にならない?

布団乾燥機をこまめに使うために、押し入れなどに入れずに、寝室に出しっぱなしにしておく方も多いでしょう。

キッチンにおしゃれな家電を置きたいのと同じで、布団乾燥機も寝室のインテリアの邪魔にならないデザインを選ぶのが、後悔しないポイントです。

色や形などが、あなたの好みに合うモデルを選んでくださいね。

出しっぱなしでもOKのおすすめ布団乾燥機

出しっぱなしでもOKのおすすめ布団乾燥機

最後に、寝室に出しっぱなしにしておいてもおしゃれな布団乾燥機を3点紹介します。

初めて買う方はもちろん、買い替えにもおすすめですよ。

SUNRIZE(サンライズ) 布団乾燥機

え?これで布団を乾かせるの?と思わず二度見してしまう、ユニークなデザインが魅力です。

コロンとした形状とLEDのタッチパネルが、近未来感を演出します。

送風温度は3段階で調節でき、ダニ退治モードや靴・衣類乾燥モードも搭載。

コンパクトでスタイリッシュで高性能と、3拍子そろったおすすめモデルです。

BRUNO(ブルーノ) マルチふとんドライヤー BOE047-IV

おしゃれな調理家電で人気の『BRUNO』の布団乾燥機です。

真っ白なボディに木目調のハンドルとプレートがアクセントになり、床に直置きしても悪目立ちしません。

幅が11.5cmとちょっとした隙間に置けるスリムさも魅力です。

夏用・冬用と2段階の温度調節が可能で、衣類・靴の乾燥もできます。

「敷き布団の裏側」までしっかりと乾燥させたい方には日立の『アッとドライ HFK-VH880』がおすすめです。

二股に分かれた『布団乾燥アタッチメント』を取り付けて、布団を上下から挟んで風を送ります。

ホースだけで使うタイプよりも広範囲に風が送れるので、ダブルサイズなどの大きな布団も短時間で乾燥可能です。

専用のデオドランド剤を使えば、消臭・芳香もできます。

アタッチメントやホースは本体に収納でき、見た目もスッキリしています。

おしゃれな布団乾燥機で快適な毎日を

布団乾燥機があれば、布団が干せない日が続いても、ついサボってしまった日も安心です。

ホースを差し込んでスイッチオンするだけで、数十分も待てばふっくらホカホカの布団に仕上がります。

寝室に常備しておけば、布団干しのストレスから解放されますよ。

おしゃれな布団乾燥機を使って、毎日気持ちよく眠りにつきましょう。